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複数の薬を服用する怖さ

自身の体験です。

もう15年ぐらい前ですが、口の中にできものができて、「口内炎」かと思い、ほっといたんですが、どんどん痛みが増してくるので「口内炎だから内科だよね。」と軽く判断してしまい、近所の内科に行きました。

そしたらそこは「とんでも藪医者」で私の口の中を見て、「あれ?」と言い

机の引き出しから「医学事典」みたいな本をあわてて調べはじめ、「えーっと、えーっと、多分アフタ性口内炎だろうな。」といい、その薬を与えました。

一日飲んでも全く効かず、再度同じ医者に行ったら、またしても「本」を調べ

クラミジアかな?」「あ、これクラミジアにも効くからこれでいいや。」と

無責任きわまりない診察で「クラミジア」の薬を渡したんです。

「え?クラミジアって性病じゃん。なんで男と付き合ってないのに性病の薬出すの?」と内心疑いながら「でも医者だし間違ってないよね?」と、その薬を飲んだんです。

そしたら急激に状態が悪化して「口の中が白いイボイボでぱんぱんに腫れて、痛すぎて飲み物飲むのも困難になり」自分で症状をPCで調べ、他の病院「婦人科、内科」に行ったらなんと「ヘルペス」だったんです。

 

この「ヘルペス」は1型、2型があり、どうやら私は1型だったんですが、性交しなくても発症するそうです。もともと生まれつきヘルペス菌は60%の人が持っていて

過労やストレスで菌が発症するらしいです。

後でそのバカ医者に文句言いに行きましたが「注意しないとねー。」とか誤魔化して終わり。2度とそこにはいきませんでした。

 

なぜ「クラミジア」の薬でヘルペスが発症したか。答えは「抗生物質」です。

病症にあってない「抗生物質」を服用すると逆に「他の疾患」が悪化します。

なので、歯医者に行って痛み止めをもらう際にも簡単に「抗生物質」はもらってはいけません。ほとんどの人は自分がヘルペス菌をもってるかどうか知らないので「内科に行ってて抗生物質服用してるので。」とか言って断りましょう。

 

今の歯医者は技術が高いのでほぼ「無痛」で診察してくれます。

腕のいい歯医者ほど「麻酔」は使いません。しかも仕事も早いです。

つまり「ムダな力を使わず、ムダな動きをしない。」

やたらと「削ったり、麻酔を打つ」歯医者ははっきり言ってダメ歯医者です。

 

抜歯なんてとんでもない。抜歯しようとする歯医者は絶対ダメ。歯の根元がヤラれてない場合、その対処をきちんとしてくれます。